竜破斬の呪文は正確に表記してほしい

ブログ作ったので、『スレイヤーズ』の超有名呪文、竜破斬(ドラグ・スレイブ)についてかねてから気になっていた件を書きます。

 

竜破斬、誤った表記の例

www.machikado-creative.jp

spice.eplus.jp

www.goodsmile.info

 

竜破斬の呪文を引用している…ように見える上記の三記事。「暗き」「赤き」「存在」「区切りが読点」をはじめ、なぜかまったく同じ誤りをしています。

うろおぼえで書いて間違った箇所がたまたま完全にかぶるとは考えにくいため、おそらくネット上の不正確な情報を参照して執筆してしまったのではないでしょうか。

参照元の可能性が高いと考えているのが下記のサイトです。

 

黄昏よりも暗き存在(もの)、血の流れよりも赤き存在(もの)

時間(とき)の流れに埋もれし偉大なる汝の名において、

我ここに闇に誓わん、我らが前に立ち塞がりし

全ての愚かなるものに、我と汝が力もて、等しく滅びを与えんことを

 

引用元:スレイヤーズの呪文詠唱一覧

 https://web.archive.org/web/20020308065010/http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/8644/zyumon.htm

 

2020年3月にジオシティーズが消滅するまでは上記のサイトが「竜破斬」の検索でかなり上位だったと記憶しています。インターネットアーカイブによると2002年からある記載なので、先行性も申し分なし。こちらを参考にした人々により誤表記が広まってしまったのでは。

 

竜破斬、正しい表記の謎

ちなみに原作本編だと竜破斬の混沌の言語(カオス・ワーズ)がフルで記載されていることは意外と少なく、二箇所のみ。そしてその双方で呪文の一部に句点がついているのが少し気になっています(3巻では「埋もれし。」9巻では「闇に誓わん。」)。

確認しているのが新装版の電子書籍なので、ひょっとすると他のバージョンでは違うのかもしれませんが…。

 

かんそうメモ

 

※摂取したコンテンツの簡単な感想、ネタバレ注意、随時追記

※自分用の覚え書き+αくらいの精度のため不親切仕様

※急にKYOを引き合いに出します

 

 彼氏彼女の事情

  • 摂取:2020年7月 マンガPark
  • 鋼の雪知ってる!なんで?途中まで読んだことあったのか?まほりんとかつばさちゃんのこともなんとなく知ってた
  • 鋼の雪は劇中劇としても面白く高校演劇っぽさもそこそこあって面白かった
  • 一年生終盤から脇キャラメイン話を長々はさんでいきなり三年生中盤になる構成すごい
  • ウィキペディアみにいったらまほりん野田順子さんじゃん!!!アニメ観たくなった
  • 次世代エンドだけど一組のみ&成立済だったからか特に苦手に感じなかった

 

BLEACH

  • 摂取:2020年6月 ゼブラック/ジャンプ+
  • ふきだしの形とモノローグの位置がいい
  • たまにギャグが刺さる
  • 鬼道の詠唱好き 番号の概念があって数字が大きいほど強力、詠唱破棄できるとすごい、等の設定もよい
  • 斬魄刀(一発変換できた)にさっぱりロマンを感じないので(始解卍解時の掛け声は好き)、バトルがもっと鬼道主体だったらときめいたかもしれない 七緒ちゃんが鬼道の名手と知ってテンションあがったのに結局最後は斬魄刀かよ~みたいな
  • 親世代(というか雨竜両親)切ないな
  • 誰かがとっておきの技だしたりパワーアップしたりするんだけど結局それでは敵を倒せなくて後からきた別の誰かが倒す、みたいなパターンが多い気がする 敵も味方もキャラが多くて活躍できる人白星もらえる人が少ない印象 なんだかもったいない
  • 辰伶の焔血化粧が吹雪様に通じなかったとき個人的には嬉しかったけど一般の読者はかませっぽく感じてフラストレーションたまったのかな…
  • 道中のバトルが長くて多いわりに最終決戦あっさりじゃない? 敵の目的もはっきりとは明かされないままだった気がする
  • というか尸魂界(一発変換できた)のシステムというか構造が謎すぎてひっかかる 現世で死んだら尸魂界にくるけどそれはそれとして生殖もできるとすると魂魄の数のバランス崩れない?
  • 巻数が半分くらいだったら、あるいは終盤で夜一様と砕蜂ちゃんの共闘があったら揃えてたかもというのが正直なところ
  •  終わり方は普通 二組くらいなら次世代エンド平気なのかも

 

魔法少女リリカルなのは Detonation

  • 2018年10月公開。観にいったのは12月。
  • 前髪、90年代的出っ張りが少なくなったかわりに妙に厚くなっててこれはこれで一昔前感がなくもない
  • 夜天の書におけるユーリのポジション結局よくわからん ゲームからかなり設定変えてきててもっかいGODやりたくなった
  • アミタ&キリエは若干ゲームからキャラ付けが薄まってるような
  • レヴィとフェイトの絡みよかったですね
  • なのは世界、地球ではずっと海鳴が舞台でリアルの現代日本との地続き感があまりなかったので、いきなり東京の実在風景出されるとびびる
  • 名有りキャラの女率が激高なのに管理局の一般戦闘員が男ばっかなの違和感
  • はやてちゃんヴォルケンズに守られながらの大技チャージ…これだよこれが見たかったんだよ ここの尺倍にしてくれ
  • 夜天の書を奪われてたせいでシュベルトクロイツの出番が少なかったの残念
  • あんまり期待しないで観に行ったけど結果的にキリエとイリスのとこでうっかり泣いた イリス、完全新規キャラにここまでやられるとは…
  • つめこみすぎ感&いまいち整理されてない感はありつつなんだかんだそこそこよかったです
  • 珍しくパンフ買ってしまった フェイトそんのブレイズネクサスかっけ~
  • テンションあがったついでに2nd A'sのときに出てたねんどろいど八神はやてニゾンイン・エディション(欲しいものリストにいれて長年眺めてた)も別途購入、人生初フィギュアです パーツがちょっと取れやすいけどかなり出来いい気がする 表情は通常笑顔/詠唱/叫びと3パターン、叫び顔が凛々しくて一番好きかな  日常生活に「はやてちゃんかわいい…」と浸る時間がプラスされ人生が確実に豊かになりました

 

グレイテスト・ショーマン

  • 2018年2月日本公開。同5月劇場鑑賞(たぶん)。
  • とにかく歌がいい何度聴いてもいい。(※つれてってくれた妹と共同でサントラ買った)
  • 筋としては、家族のために興行で一山あてようとして一山あてるほうに夢中になりかけるが挫折を経て初心にかえる的な話がメインで、タイトルから個人的に期待していたもの(グレイテストなショーを作り上げるためにみんなでがんばろう的な)はさして描かれず、鑑賞直後は若干肩透かし感
  • ミュージカル映画なんだから歌とダンスを魅せるのが優先で間違ってないよね、とあとから納得 とはいえストーリー部分もテンポよく進んで悪くない
  • This Is Meは作中シーンもあいまって涙腺にきてしまったし、From Now Onの盛り上がりは熱いし、そして何より最初と最後のThe Greatest Showの歌と映像がとにかく素晴らしいのでもうあとはなんでもいいや…という気分になる

 

魔法少女リリカルなのは Reflection

  •  2017年7月公開
  • フェイトそんが一番髪色髪型かわったのでは
  • はやてちゃん髪留めオレンジに変更なぜ…
  • クロノくん高校生くらい?になったけど美佳子ちゃん続投ありがとう 女性声優の少年声は国の宝
  • ヴォルケンズ意外に出番あった やっぱ頭数的に無人兵器相手になるよね~
  • 未知の技術をさしたる検証もなしに即時でのっけちゃうのこわい(ベルカ式入れたときは多少期日に余裕があったけど…) しかしフォーミュラなのはさんの発光エフェクトきれいだな
  • キャラの人数的にもストーリー的にも絶対おさまらんと思ったら前後編かよ!(公開前時点では情報なかったよね?)
  • そういや主題歌も「Destiny's Prelude」だもんね…プレリュードだよ… なのは劇場版の奈々さまソングいつも好きだけどこれは特によい 
  • ゲームからの逆輸入が大半とはいえ新キャラ7人は多くね?と思ったがよく考えたら2nd A'sでも新キャラ6人か…
  • BD買ったけど開封しただけ コメンタリーをVivid Strike!の面子にやらせるなら映画の公式サイトからリンク張ればいいのに、なぜかVivid系列はスルーされてるんだよね…

 

咲 -Saki- 実写映画版

  • 公開は2017年2月 映画館行ったのも2月か3月
  • 県大会決勝大好き!!
  • 予告編ほど棒読み感が気にならなかった
  • 選手名や点数のフォントもうちょいなんとかならなかったかなーとアニメのときに思っていたので実写は「東一局」等のテロップのデザインが凝ってていい感じ  
  • 制服のぺらさや衣ちゃんの金髪の浮き具合は…まあ仕方ないかな…
  • 漫画やアニメと比べると当然どうしても牌がきれいに並ばないの、リアルに打つとこんな感じなんだなーと

 

ブレイブウィッチーズ

  • 放映:2016年10月~
  • 摂取:ほぼリアルタイム 配信
  • 502をはじめて知ったのはアニメよりずっと前の二次百合小説だった…
  • 例の事後アイキャッチ
  • 主人公のひかりちゃんが「試合に出たい」くらいの感じで「戦いたい」って言うのが軽い感じに見えて気になった ロスマンさんの心配ももっとも
  • 最終作戦で、補欠の補欠の補欠状態の主人公が敵ボスにとどめを刺すためには他の人が幾重にも失敗しなければならないのがうーんとなりました 最後ふたりで挑んでふたりでやっつけるのかと思ったらどうしても主人公が決める展開にするのか…

 

マリア様がみてる~春~ 第9話「ロザリオの滴

  • マリみて二期の本放送は2004年7月
  • バンダイチャンネルの購入履歴を確認したら視聴したのは2013年5月
  • 特に意識して追ってるわけではないのに気づくと贔屓のキャラクターの声を高確率で担当されている、という声優さんがいる 自分の場合それは清水香里氏で、マリみて二条乃梨子極上生徒会で銀河久遠、リリカルなのはでシグナム、そしてここへきてメギドでバティンという具合 (バティンさんは指名召喚チケット使う際にビジュアルで選ぼうとしたらCV清水香里と記載がありこれはもはや運命では…となった)
  • マリみてアニメは一期に多少触れた程度だったため、二期からが出番である乃梨子の声を実際に聞いたことがないのが長い間気になっていた それでたしか楽天ポイントがアニメ配信一話分余っていたときにこの回だけ視聴
  • 乃梨子の「年功序列反対!」、映像だとこれ言っちゃって大丈夫?というひやひや感が強い
  • その後アナ雪が流行って街にLet It Goが溢れたころ、「少しも寒くないわ」を耳にするたびに能登声の志摩子さんが「少しも寒くないの」とささやく幻聴が聞こえた(アナと雪の女王は2014年3月日本公開)
  • ちなみにあのラストの台詞、アニメでは「不思議ね…こんなにずぶぬれなのに、少しも寒くないの」、原作では「だったらもう、私は寒くないわ」なので結構違う これ書くためにレイニーブルーパラソルをさしての巻読み返したけどひたすら文章が上手いな…。